遠方の自宅にいる時、母とのコミュニケーションはiPhoneのFacetime(ビデオ電話)で行っている。
もっとも恐れるのが、途中で充電がなくなって電話が切れてしまうことだった。
薬を飲ませるのに声かけしている途中だったり、着がえの途中だったり。
もし途中で電話が切れてしまったら母もオロオロするだろうし、充電が切れたことも理解しないだろうから、何度もかけ直そうとするだろう。
つながらないことにパニックになるかもしれない。
いまは訪問介護のスタッフさんにお願いして、30%を切ったら充電してもらっている。
けれど充電が終わっていないのに、母がスマホを手元に持ってきてしまう様子も見られて、ちょっと心配だった。
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いろいろ調べていたら、iPhoneの「探す」アプリで充電具合も確認できることが判明。

この「探すアプリ」で、母のスマホをファミリー共有。
アプリを立ち上げると母のスマホの位置情報が確認できるようになり、充電の状態もある程度把握できるようになった。

これだけでも、かなり気が楽になった。
電話をかける前に確認して、もし電池の残量が少なければ、母に声かけして充電してもらうこともできる。
コードを使っての充電は母には難しいので、ワイヤレス充電器をリビングの固定電話の横に置いている。
家の電話の横に白いお皿があるよね?その上に置いてね
これで大丈夫。
アプリを立ち上げれば、充電中かどうかも確認できる。
なんでも調べてみるって大事だなって思う。
昨今のハイテク技術のおかげで、多くのことが解決できている。
感謝しかない。